当院の鍼灸治療では東洋医学と西洋医学の考えを取り入れて治療しています。経絡、経穴に沿って身体全体を視る東洋医学。痛む箇所や筋肉の走行にそって局所的に視る西洋医学。 この両方を取り入れることにより、より効果的で即効性のある治療が可能となります。

鍼灸治療 5 つの特徴

1. 脈診、腹診、舌診

脈の大小、速遅、強弱、お腹の硬さ、舌の色や苔の具合(状態)などを注意深く視ることによって治療ポイントを探します。

これらをしっかりと把握することで身体のどこが悪いのか、機能が低下しているのかがわかります。

2. 未然に防ぐ

東洋医学の大きな特徴は、これから出てくるであろう病を経絡や経穴を使い未然に防ぐことが出来ます。

病院は体調を崩してから行き、お薬を処方してもらう 「対症療法」 となります。

和美躰では 「原因療法」にこだわり、未病の状態から症状の悪化を防ぎます。

3. 自律神経を整え自然治癒力を高める

鍼灸を身体にする(施す)ことにより自律神経が刺激され、身体がリラックスをすることが出来ます。

不規則な生活で乱れた自律神経は交感神経が優位になり、身体が常に緊張状態にあります。

緊張状態にあると身体を守る免疫力が下がり、体調を崩しやすくなります。

ずっと働きづめで休みになった瞬間、風邪を引き体調を崩した経験はありませんか?

そうならない為にも鍼灸で自律神経をバランスを整えることが必要となります。

4. 筋肉に直接刺激を与え硬いこりをほぐす

鍼とマッサージの一番の違いは、鍼は筋肉に直接刺激を与えることが出来ることです。

マッサージでは届かない深層の筋肉やピンポイントで硬くなったところをほぐしたいときにとても効果的です。

鍼はわざと身体に傷をつけ組織を破壊することで身体に元々備わっている修復能力を活性化させ身体を整えていきます。

5. 熱刺激を与え身体の機能と血流改善

お灸で熱刺激を与えると血液内の免疫物質が分泌されます。

造血作用も促進され 自然治癒力が上がり免疫力が向上します。

また、お灸で使用しているもぐさの香りと煙、さらには身体に伝わる熱が身体を落ち着かせ、リラックス効果が期待できます。

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