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身体は資本

定期的なメンテナンスの必要性

痛みや不調がないのになぜ?

和美躰には、どこも悪いところはないが悪くならないよう身体のメンテナンスをしている、という方々が多くいます。

実はこれは本当に大切なことで、どこか悪くなってからマッサージや鍼を受けるよりもとても身体に良い影響を与えます。

痛みや身体の不調が出ると、仕事や日常生活に多少なりとも影響を与えます。
仕事であれば、仕事の質、パフォーマンスが下がってしまいます。

腰が痛いのを気にしながら仕事をしている方と、どこも気にしないで仕事をしている方とではどちらの方が仕事に集中できているでしょうか。

間違いないく後者です。

痛みを抱えている方は腰にも注意がいき、100%の集中力が仕事にいきません。
腰が痛いため、姿勢を変えたり、少し動いてみたり、集中するために時間を使うのではなく、腰の痛みのために時間を使ってしまいます。

【悪くなってからでは遅い?】

また、普段からメンテナンスをしている方は身体が資本であり、身体を壊してからでは遅いということを理解しています。

どこか悪くなってからメンテナンスをすると回復までに時間がかかることもあります。
痛みや不調は身体が発するサインであり、それは昨日今日が原因で現れるものではありません。
日々の積み重ねで身体が我慢しきれなくなったのでサインが出てくるのです。

それが1度の施術で治ることは正直ありません。
その時良くはなりますが、必ずまた気になります。
きちんと正しく身体が整うには時間がかかります。

身体が資本ということを理解している方は、不調を抱えながら施術を受けるのは効率が悪いと考えています。
より良い状態でいるために施術を受けています。

これは1つの例ですが、こういったことから悪いところはないが定期的に身体のメンテナンスをしている方はとても多いです。

痛みや不調を抱えているということは身体がマイナスの状態にあることを意味します。
気になるところがない方は身体がプラスの状態にあります。

プラスの状態でマッサージや鍼などを受けていると、身体がマイナスになりにくくなり、常にプラスの状態を維持しやすくなります。
例えどこか気になるようになったとしても、普段からメンテナンスをしているので回復も早いです。

もっと痛くなってから、悪くなってからマッサージを受けにいけばいいや、と考えている方が大多数だと思います。
今はどこも悪くないからメンテナンスは受けなくても大丈夫、と。

しかし、トータルで考えると身体のメンテナンスは身体の状態が悪くなくても定期的に行った方が結果として良い影響を与えていきます。

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