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elbow pain

フォアハンドを打つと肘の内側が痛い。

こんにちは!

麻布十番【和美躰】の青木です!

オリンピック、盛り上がりましたね!
たくさんの記憶や記録に残る試合やレースがあったのではないでしょうか!?

テニスもメダル獲得はなりませんでしたが、
たくさんの良い試合が観られました

これからUSオープンも始まるのでまた楽しみですね!

オリンピックからUSオープンと熱い試合が続く中、
テニス熱も高まっているのか、
テニスをされている方の来院が増えています。

今回はフォアハンドを打ったときに肘の内側が痛む、という方が自分でできる簡単なケアの方法ついて書いていきます!

なぜ肘の内側が痛くなるのか。

まず、そもそもなぜフォアハンドを打つと肘の内側が痛くなるのか、
ということです。

肘の痛みが出る前腕前面にはいくつかの筋肉があります。
それらは肘の内側、【上腕骨内側上顆】についていて、
フォアハンドを打つと前腕前面の筋肉が伸ばされてしまい、
筋肉の付着部である上腕骨内側上顆が引っ張られてしまいます。

前腕屈筋群
参考:https://kobe-relief.com/column/knowledge/post-781/

ただ伸ばされるだけでなく、ボールを打ち返す為に伸ばされるのに逆らうように筋肉が縮もうとします。

この時にただ伸ばされるだけよりもかなりの負担が肘にかかるため、
筋肉の付着部に炎症が起こり痛みが出るようになります。

①肘周り、腕をほぐす

それでは、痛めた場合はどうしたらいいか?

伸ばされるだけでなく、筋肉は縮もうとしているので筋肉がかなり硬くなっていきます。

その硬さをとることが大切なので腕の筋肉をしっかりとほぐしていきます。

そのとき注意したいのが、肘の痛みが急性期なのか慢性期なのか、です。

急性期とは痛み始めてすぐ。
慢性期とは痛みがでるようになってだいぶ経っている。

いうイメージを持って頂くと分かりやすいと思います。

急性期であれば、痛みのある肘を直接マッサージや鍼でほぐそうとするのは
避けた方が良いと思います。

炎症が強い状態なので悪化してしまう可能性があるからです!

その場合は肘から少し離れた腕の筋肉をほぐすといいでしょう!

慢性期の場合は痛みのある付着部である肘もほぐしてOKです!

ただ、グイグイとやりすぎるのは良くありません。
少しやってみて良くならない、いう方は専門家に診てもらうのが1番です。

②手首のストレッチ

次に手首のストレッチです。

手首のストレッチ
参考:http://www.omagari-med.or.jp/hanashi/20170829.html

肘なのに手首のストレッチ???
と思う方もいるかもしれませんが、
肘についている多くの筋肉は手の指で終わります。

手首をまたいでいる、ということです。

なので手首のストレッチをすると自然と腕の筋肉が伸ばされます。

腕の筋肉の柔軟性がないと、筋肉が伸ばされたときに
肘への負担がより大きくなるのでとても大切です!

おわりに

いかがでしたか?

フォアハンドを打つと肘の内側に痛みが出る、という方のためのセルフケアについて書いてみました。

これで解決するのが1番ですが、痛みが出る原因は他の要素もたくさん絡み合っているので根本から治したい方は是非1度メンテナンスにお越しください!



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